自治体のリサイクル・民間業者のリサイクル

今では、不用品が出たら「捨てる」というのではなく「リサイクルをする」と考える人が増えているようです。
以前から国を挙げてこのような取り組みがなされてきたので、浸透しつつあるのかもしれませんね。
自治体の不用品回収においても、通常の回収とは別にリサイクルでと指定をすることも可能なのです。
全地域ではありませんが、導入している地域も増えつつありますので見てみると良いでしょう。
このような場合、不用品回収とどうような手順ではなく、指定場所に持ち込むという事が多いようです。
指定場所においては広報誌などにも掲載されていると思いますし、役所に電話をすると教えてくれると思います。
http://www.recircle-jp.com/リサイクルですから状態が良いことが大切。
多少の生活汚れなどはしかたありませんが破損状態が酷いといったものは回収不可となりますのでご注意ください。
リサイクルであれば回収料金はかからないの?と思っている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、自治体サービスを利用するとなると料金はかかってきます。
これは、通常の回収時にかかる金額と同様です。
ということは、シールの添付もまた必要になるのです。
一方、民間業者ですがリサイクル業者が回収をしてくれます。
無料で引き取ってくれることもありますし買取価格がつくというものもあるでしょう。
商品価値や状態・その時々の人気や需要と価格は変動するかと思いますので、少しでもお得に利用をしたいというのでしたら査定を事前に行っておくのが良いでしょう。
それぞれ1品からでも利用をすることができますが、自治体サービスの場合は「持ち込み限度数」というものが決まっている地域もあります。
また、急に持ち込むというのではなく事前予約が必要なところも多いのでご注意ください。
自治体でリサイクル回収したものの「行き先」を知りたいという方は、広報誌や公式ホームページなどにその詳細や取り組みが書かれていることも多いので確認をしてみるのも良いでしょう。
それ意外にも、自治体の小型家電リサイクル制度についてはサイト(http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2015/10/1017.html)でも見ることができます。

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